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ネットワークビジネスとねずみ講との違いについて

◆ ネットワークビジネスの成功ノウハウを一部公開中!!

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【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!

ネットワークビジネスとねずみ講との違いについて
 今日は、ネットワークビジネスについてお話いたしますね。

 皆さんの中には、ネットワークビジネス=ねずみ講 と連想される方も

 少なくはないはずです。

 このビジネス形態は以前から日本にもあり、

 被害者を生み出した過去の悪い歴史があるのも事実です。



 それは悪徳業者がこのビジネス形態を悪用したマルチ商法や

 ねずみ講と呼ばれた最悪なものでした。


 そのような悪評から、現代でもまだ偏見を持っている人が多くいるのです。

 でも、「ねずみ講とネットワークビジネスは本当に違うのです。!!」

 「そんな違いどうでもいいよ。収入になればいいんだから」と

 お思いの方もいるかもしれません。

  

 でも、最初にここをシッカリと認識しておかないと大泣きする可能性があります。

 さらに社会的信用もがた落ち。

 人にもビジネスの良さを最後まで説明できない。

 結果的に収入にもなりません。



 ここをすっとばしていくから皆成功するまでに到達できない、
 
 とも言えるかもしれません。


 ”成功と失敗=収入取れなかった”、なら、まだしも「大損」に

 なるかもしれません。


 つまり、ネットワークビジネス=なにか胡散臭いネズミ講まがいのもの、

 という部分をはっきりと見極める、見極めないとでは、ビジネス展開に

 大きな差が出てきてしまうのです。



 ビジネスをする立場で言えば人に自信を持って「勧められる」か

 「勧められない」かが決まります。


 もしビジネスに参加するのであればネズミ講感覚の人に誘われると

 「高額」商品を「儲かるよ〜」とあの手この手で知らないうちに

 買わされてしまう、という話も耳にします。



 じゃあ、ネズミ講とネットワークビジネスを分けるものは何か?ですよね。


 
 簡単に説明すると、ネズミ講というのは商品を媒介せずに「金品」

 (ここで言う金品とは貨幣のほかテレカ、プリペイドカードなどの

 有価証券を含みます。)を加入者が先に加入した人に支払う配当組織です。


 一般的に商品の流通は起りませんがモノを媒介にしたネズミ講もあります。

 例えば、紙1枚が10000円とか、お箸が10000円などです。

 しかし、この場合でもそのものに対する価格が常識外に高かったりします。

 そして、ネズミ講はもちろん無限連鎖講と呼ばれて違法行為です。



 一方、ネットワークビジネスの場合は本来は商品の流通を起こす、

 あるいは作る、という事が目的であり、報酬はその流通量がどれくらいか、

 という事で決まってくるマーケティングシステムの一つの形態であり、

 マルチレベルマーケティングとも呼ばれていますが違法ではありません。


 このような法律的な線引きはあることはあるんですが、でも、現実は

 「高額の在庫」を買わされて高額ローンを抱え、泣くに泣けないという話を

 違法行為をしていない販売型のネットワークビジネスでも耳にします。


 こんな話を聞くとネットワークビジネスとネズミ講的な感覚が
 
 ごっちゃになっているみたいな感じですね。

 
 ホントにネットワークビジネスとネズミ講は違うの?

と訳がわからなくなりそうです。


 こんな「ごたごた状態」にならないためにいくつか判断基準があります。

 一つは、そのビジネスが「お金を収集することだけが目的になっている」のか、

 そうでないのか、大きな判断基準になります。



 ネットワークビジネスでは報酬が人によっては年収億単位であったり、とか、

 月収7桁だったりなどの部分を(これは現実にありますが)「ことさらに」

 クローズアップし、ともかく「お金儲かる」が演出されて「簡単に」月収7桁を

 すぐにでも取れるかのように錯覚させるやり方があります。
 
 そしてオーバーに煽る、煽る・・・。


 
 「仕事をしたことのない主婦です、先月は100万の収入をいただきました!」

  スゴイ・・・。私もやれそう!夢実現?

・・・でも結局ローンを抱えて失敗!・・・。


  
 これじゃあ、やっぱり違法マルチやネズミ講でなくても

 「あ、やっぱりネズミじゃないの?」というのが正直な本音でしょう。

 つまり、法律OK、実態はネズミかな〜というグレーゾーン。



 ネットワークビジネスは「製品、またはサービスの流通」を目的にしています。

 そして報酬はその流通に応じたものというのを知らないから

 とんでもない目にあってしまう。


 そして「金儲け」に煽られて、高額の製品やサービスを購入したり、

 多くの在庫を抱えたり・・・。

 そこで、もう一つの判断基準は「製品やサービス」です。


 その製品やサービスが社会的に見て価値のあるものなのかどうか、

 多くの人に受け入れられる役立つものなのかどうか。

 需要が現実的なものかどうか。 もし、そうでなければ、

 「流通」が起らないですよね。



 また、これは見落とされがちな事なのですが、やっぱり「金さえ儲かればいい」

 では人は動きにくいのです。 意外にも人はダーティーなものには

 中々手を出しにくいものなのです。


 金が儲かればいいじゃないか?という意見もあると思いますが、

 実は有形無形の社会的な制裁、というリスクを抱えるの

 もとても怖いことなのです。


 泥棒がうまく成功すれば億万長者になれるかもしれないけれど、

大抵の人はしません。

 極端な話、そういう事です。



 要は「胸をはって自分が堂々と携われるかどうか」と

 煎じ詰めればそういう事になります。



 ネットワークビジネスはやり方さえ間違わなければ、小資本で立ち上げられ、

 また報酬もレバレッジ(てこの原理)が効かせられるので、

自分の「働いた分」が永続的に評価され、いわゆる権利収入が発生してきます。


 自分が直接働かなくても、永続的な収入が得られる仕組になっています。

 これがネットワークビジネスの魅力です。うまく活用できれば本当に素晴らしい。

 で、ナントここもまたネズミ講との違いです。


 ネットワークビジネスの報酬は「働いた分」の評価なのです。



 「働かないでお金を儲けたいから人のものを掠め取る」というような

 まるで詐欺や泥棒のようなものではないのです。

 もちろん「働く」という事についてはできるだけ効率的にかつ手間を省けたら

 ずっと良いですよね。

 でも、それと「詐欺」や「泥棒」とはまた別な違う話です。

 ネットワークビジネスはネズミ講と本当は全く違っています。



 けれどもよく注意しないとマトモなネットワークビジネスがいつのまにか

 お金を集めるだけが目的のアヤシイ「ネズミまがい」に

なってしまうこともあります。


 ネズミまがいにならないためには社会的に受け入れられる有用な、そして

 できれば高品質の製品、サービスを流通させる、という目的をもった会社の

 ビジネスなのかどうか?、


 またビジネス展開も単なる「金儲け」だけが目的になっていないかどうか、

 そこが大切です。
 
 そして、報酬は「働いた分」の評価なのです。


 ここを理解すると「自信をもって」ネットワークビジネスに取り組めます。
 
 MLM、ネズミ講、悪徳マルチとの違い!



 下記URLのページの一番下部分にネットワークビジネスの説明があります。

 http://www1.ttcn.ne.jp/goldfuji/mlm/

 ドナルド・トランプ氏のエピソード


 かなり以前のアメリカのテレビのトークショー番組でのお話です。

 不動産王と言われ、アメリカで知らない人のいないくらい有名な

 ドナルド・トランプ氏がゲストとして招かれました。


 そのトークショーは、観客が一緒に参加できるものでした。

 そこで司会者がトランプ氏に以下のような質問をしました。


 司会者 : 「あなたは凄い資産家ですが、もし今、無一文になったとしても

     また資産を築く自信はありますか? 」

 トランプ氏 : 「えぇ、もちろんありますよ。 」

 司会者 : 「やはり不動産ですか?」

 どんな回答が聞けるかと、観客は注目しました。

 ドナルド・トランプはほんの少し間をおいたあと…、

 トランプ氏 : 「いいえ。無一文から手っ取り早く資産を築くのであれば、

       私は急成長している優良なネットワークビジネスをはじめます。」


 と答えたそうです。

 トークショーの会場はどよめきました。

 このトランプ氏の回答に対し、何か億万長者になる秘策をトランプ氏から聞けると

 期待していた観客はいっせいにブーイングをしました。

 その時です。 トランプ氏は観客に向かってこういったのです。


 トランプ氏:「今ブーイングをした皆さん。

  だから皆さんはそちら側に座って私のトークを聞き、

  私はこうして有名なトークショーのゲストとして呼ばれているのです!!」


 このトランプ氏の一喝で、会場は静まりかえりました。

 アメリカでもネットワークビジネスは「ピラミッド商法」と誤解され、

 日本でいう「ねずみ講」のように偏見視されていました。


 観客の反応はあたりまえといえば、あたりまえなのですが、

 もちろん正当なネットワークビジネスは、

 違法なピラミッド商法などではありません。

 観衆は偏見による誤解に陥り、

 正しくネットワークビジネスを理解しようという人が少なかったのです。


 トランプ氏はネットワークビジネスを正しく理解していました。

 他人の考えや風評に惑わされるのは一般の人がやることです。

 億万長者になるような成功者は風評に惑わされたりしません。

 常に本質を洞察しています。

 (風評に惑わされているようでは億万長者などになれるわけがありませんね)

 そうです。


 本当の成功者は、何をすべきかを正しい指標を持って考え、

 そして、行動に移せる人です。


 常識や過去の経験は時として、他人の意見と同様、

 新たなものものに対して障害となることがあります。


 「本質を見極めること」が成功の第一歩となるようですね。

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